在日韓国・朝鮮人の子供達の自殺率は、日本人の3~4倍 ~在日韓国・朝鮮人の子供達を、将来アウトローにしないために~

こちらの記事によると在日韓国・朝鮮人の子供達の自殺率は日本人の3~4倍だそうです↓
済州に「在日村」構想…在日3世が推進体制


私も調べるすべが無いし、気力も無いので、この数字が本当かどうかは分かりません。
でも本当だったら大変な事です。
原因はヘイトスピーチで、在日の子供達に日本での居場所が無くなっていると。
だから上の記事では、済州島に在日の子供達の避難所を作りたいという事だそうです。
(ちなみに避難所は、農業を中心とした、なかなかユートピアな良い構想です)


全国の朝鮮学校一覧全国のオモニ会一覧のブログの写真などを見てもらえれば分かりますが、朝鮮学校の子供達も、普通の子供です。
「生まれて来たら在日だった」というだけで、見た目は日本人と何も変わりません。




私がこのブログを始めた理由の1つは、在日の子供達を将来アウトローにしてはいけない、という思いがあったからです。
私は日本人ですが、正直言って、日本人の私ですら、子供の頃から「この国は生きずらいな」と思って来ました。
ましてや外国籍なら、なおさらだと思いました。
(ちなみに日本は毎年、約3万人が自殺していると言われていますが、遺書の無い死や、変死や、孤独死など、「自殺かもしれない死」を入れると、本当は11万人以上はいるみたいです。そして、日本の若者の死因の第1位が自殺だそうです)


色んな意見があると思います。
何が正しいとか言い出したらキリがない。
真実も、当時に生きていないと、本当の事は分からないし、人は自分の都合の良い真実を信じるものです。


でも、日本の工業発展の影には在日韓国・朝鮮人の炭鉱労働などの底辺労働があったのは事実だし、数はどうであれ、大なり小なり強制連行や強制労働や、在日韓国・朝鮮人達の命を使い捨てにして来た歴史があるのは事実です。
(それなので、全国の工業地帯の近くには、今でもコリアンタウンがある所が多いです)


出稼ぎの特に手に職もない外国人動労者には、底辺労働のような仕事しかないのは、どの国でも一緒なので、ある程度仕方ないです。
しかし調べてみると、その命の使い捨て度があまりにも酷い。
これでは日本は在日韓国・朝鮮人に恨まれてもしょうがないと思いました。


本来ならそんな風に死んで行った人達を弔わないといけないのに、逆にヘイトスピーチなんてしていたら、来世は日本人の方が因果応報でヘイトスピーチされる側になってしまうのではないかと、私は思わず心配してしまいます。
いやもしかしたら、来世まで行かなくても、あと20年後・30年後、「日本人なんて駄目な民族だ」と言われて、逆に差別される国になっているかもしれないと危惧したりしました。
(放射能だって、10年後・20年後、結局どうなっているのか分かりませんし・・・)
私も日本人なので、ヘイトスピーチされる側にはなりたくありません。


だから今こうやって、私に分かる事を書いてみています。
でも本当はこのブログを始める前、本当に葛藤しました。
なぜ平凡な市民の1人である私が書かなければいけないのか、と。
私は平和主義なので、平和にノホホンと生きて長生きして可愛いお婆ちゃんになりたいのに、変な政治抗争に巻き込まれて早死にしたらどうしよう、とか。
右寄りで頑張っている人達から追跡されて、変なメールとか送られたらどうしよう、とか。
(今の所おかげさまで?、そういうメールは1通も来ていません。来たら心が折れるので、辞めてください)
今でも、若干ビクビクしながら書いてますが、とりあえず私が書きたいと思えるうちは、ビクビクしながらも書くつもりです。


とりあえず、何とかしなければいけないと思った方は、朝鮮学校をベルマーク・使用済みインクカートリッジの寄付で支援できますので、良かったら匿名でも送れるので、集めて送ってみてください。
お金を送ると何に使われるか分かりませんが、ベルマークでしたら学校の物を買うためだけに使われるはずなので、私もベルマークを集めて送っています。


また青丘社という川崎市にある在日の福祉法人では、ほっとカフェという所で毎月、桜本子ども食堂を行っているので、良かったら寄付して支えてください。
(私も在日関係の数ヶ所の団体に、小額ですが定期的に寄付するようにしています。また桜本子ども食堂は、食品の寄付も受け付けているみたいです)
その他の在日関係の寄付先一覧はこちら


あ、ちなみに匿名で寄付したい場合は、郵便局や一部の銀行は、振込みの時に依頼人の名前を変える事で匿名でも寄付できますよ。
(やり方の説明はこちらの方の記事が分かりやすいです)


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日本国籍を取った在日の男の子が書いているブログ 「私のエッジから観ている風景」

「私のエッジから観ている風景」ブログ

「私のエッジから観ている風景」というブログは、日本国籍を取った在日の男の子が書いているブログです。
最近、本も出たそうです。



このブログは、淡々としていて良いです。
ヘイトスピーチの問題は深刻ですが、そこを淡々と書いているというか、どこかホワーンとしている所があるというか。


しかし、本を出すにあたって、名前を出す事で自分への攻撃だけでなく、やはり家族の反応は心配したようです。
そしてやはり、家族には反対されたそうです。
「名前を出す事で、妹が嫁に行けなくなったらどうする」とか。
その事について書いている記事です。
ヘイトと生きる


在日の普通の人達の個人ブログを読んでいると、民族意識バリバリで生きている人はほとんどいなくて、ほとんどの人が「生まれて来たら〈在日〉だった」という普通の人達です。
〈在日〉である事に戸惑っている人達がほとんどで、民族意識バリバリに突っ切って生きれている人なんて、本当に一部です。
(でも、そういう人達が目立つから、全体のように見えてしまうのですけどね)
在日の人達の個人ブログ一覧はこちら


だからそんな人達に対してヘイトスピーチなんて、やはりするもんじゃないと思います。


それにそもそも、日本の工業発展の影には、在日韓国・朝鮮人の、低賃金の3K労働(きつい・汚い・危険)があったわけですから(特に命の危険度が高い現場では、在日の人達が多く使われました)、日本の工業発展を底辺で支えていた在日韓国・朝鮮人に、本来なら感謝したり供養しないといけないはずです。


それなのにヘイトスピーチなんかしていたら、因果応報で、来世は自分がヘイトスピーチされる側になっちゃうかもしれません。
他人の不幸に漬け込むような事は、しない方が良いと思います。


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次回の大阪「つるのはしマルシェ」は、「ある精肉店のはなし」を上映するそうです



大阪の鶴橋商店街では、毎月第一日曜日に「つるのはしマルシェ」というイベントが行われています。

「つるのはしマルシェ」 フェイスブック

大阪鶴橋コリアンタウンの様子



来月3/4の「つるのはしマルシェ」は「ある精肉店の話」という映画を上映するそうです。

「ある精肉店の話」ホームページ

「ある精肉点の話」予告編



内容は、ある大阪の精肉店が、約100年の歴史を閉じるというドキュメンタリーです。
そして、部落出身ゆえの差別と、差別開放運動に関わって来た歴史のドキュメンタリーだそうです。


実は在日の人達にも、特に1世の時代には、精肉店、というか屠殺場で働く人が多かったです。
理由は、在日の1世の時代はまだ日本語もしゃべれず、差別もあったので、まともな仕事に就くのは難しく、就けるのはどうしてもトンネル工事や屠殺業などの、いわゆる3K労働(きつい・汚い・危険)でした。


特に手に職の無い出稼ぎの外国人が働くとなると、どうしても3K労働(きつい・汚い・危険)になるのは仕方ないのですが、しかし日本人がお肉を食べられたのは、在日や、日本人でも部落の人達が、普通の日本人がやりたがらない屠殺の仕事をして来てくれたからだという事を、忘れてはいけないと思います。


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