玄秀盛さんの「日本駆け込み寺」

DV、虐待、金銭問題... 新宿の駆け込み寺、24時間受け付け



新宿救護センター所長玄・秀盛(ゲン・ヒデモリ)part 01



新宿救護センター所長玄・秀盛(ゲン・ヒデモリ)part 02



在日韓国人の玄秀盛さんという方が、新宿歌舞伎町で「日本駆け込み寺」という相談センターをして、DV・家庭内暴力・自殺・いじめなど、あらゆる相談に対応しているそうです。
玄秀盛 プロフィール


玄秀盛さんは4人の母、4人の父の元を転々として育ち、中学卒業後はありとあらゆる仕事をしてきたそうです。
病気をきっかけに「生きた証」を残すために「日本駆け込み寺」を設立し、2012年に日本国籍を取得しています。


動画の中の「在日について」がすごく納得しました。
自身が在日だから分かる内側から見た在日の良さ悪さ、ある意味でのえげつなさ、そういう物を知っている人です。


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いずれ在日韓国・朝鮮人はいなくなる?!

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朝鮮総連は一時期は50万人ほど居たそうですが、韓国籍に変えたり日本国籍を取る人が増えて現在は7万人程度になっているそうです。


在日の人達の個人ブログを読むと、日本で大人しく平和に暮らしたいと思っている人も多く、どうしても「民族!民族!」と民族意識を強調している派手な人達ばかりが目立ちがちですが、実際は大多数の在日の人達が日本名を使い、日本で波風立てずに普通に暮らしたいと思っていると、ある本に書いてありました。
また在日の人達の個人ブログを読んでいても、ほとんどの人がそう考えているように思います。
(在日の人達の個人ブログ一覧はこちらの記事をご覧ください)
また私が在日として生まれても、そう思うと思います。


また日本人との結婚も増えてきて、純粋に朝鮮半島の血を引き継いでいる人も少なくなりつつあるそうです。
(在日の人達の結婚についてはこちらの記事をご覧ください)
あと100年もしたら、「在日」という存在も無くなるのかもしれません。
でもそれが自然のような気もします。
とにかく何人であれ、人間として幸せに暮らせる事が、一番大事なのではないでしょうか。


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在日韓国・朝鮮人の2世以降の苦悩







在日の人達が個人的にやっているブログを読んでみて、2世以降の人達の苦悩や葛藤を知りました。
在日の1世2世ぐらいまでは日本でまともな仕事につけなかったので、苦労も多く貧困ゆえの犯罪も多かったみたいです。
(古今東西、貧困と犯罪はセットです)
しかし3世ぐらいになると経済基盤も安定してきて、時代が変わって就職差別も少なくなり、3世以降は普通のサラリーマンとして暮らしている人も多いみたいです。


2世以降の人達が自分の出自や、在日として見られる事について書いている個人ブログの記事です。
・半年が過ぎて。
(日本に帰化しようとして同胞から村八分になり、大阪に住めなくなりながらも孫のために在日である事を隠し続けようとした祖母の話)
・死ぬまでやってくれ・・・
(帰化申請した人の話)
・ナショナリズムとアイデンティティー
・相模原障がい者殺傷事件の犯人はザイニチ ― 差別事件に差別で応える差別主義者への吐き気


2世以降の人達は生まれた時から日本で育っているので、民族意識もそこまで強いわけでもなく(2世はまだ微妙に強いところもあったみたいですが)、日本の中で普通に平和に生きたいと思っている人が多いみたいです。
結婚も日本人との結婚が増えているそうです。

在日の人達の結婚についての動画


在日の人達の結婚についての個人ブログの記事です。
・結婚するのか?
(日本人の彼と子供の居る自分の結婚の話)
・結婚にいたるまで①
(在日の男性と結婚した日本人女性の話)


ただ自分の親やお爺ちゃんやお婆ちゃんの世代の苦労も知っているので、そういう苦労を知りながら「普通に生きる」「何事も無かったように生きる」というのも、それはそれでしんどいんでしょうね・・・。


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