「朝鮮」は「朝」が「鮮やか」と書く

日本の工業化の影で行われていた強制労働北朝鮮への帰国事業など、在日韓国・朝鮮人問題を調べていると、本当に暗い気持ちになる事が多かったです。
なぜこんな悲惨が長い間、日本人にも韓国人にも隠されて来たのかと。


でも「朝鮮」の字を見て気が付いた事があります。
「朝鮮」という文字は「朝」が「鮮やか」と書きます。


朝鮮半島が韓国と北朝鮮に別れて戦わなければいけなかった暗い歴史に「鮮やかな朝」が来るように、在日韓国・朝鮮人の隠された悲惨な長い歴史に「鮮やかな朝」が来るように、祈ります。


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日本の飢餓を救ったホルモン焼と、朝鮮人女工の伝染病死亡率を低くしていたホルモン焼




実は在日の人達には焼肉屋さんをやっている人が多いです。
なぜかというと、在日の1世の時代はまだ日本語がしゃべれない人がほとんどで、日本でまともな仕事に就けませんでした。
それなので、就けるのは肉食産業の屠殺業や土木工事などの底辺労働でした。
その屠殺場から日本人が捨てていた内臓を持ち帰って売り出したホルモン焼が、焼肉の発祥だと言われています。


戦後の食糧難は深刻で、餓死者が1千万人とも言われていました。
そんな中、日本人が捨てていたホルモンが、在日韓国・朝鮮人の手でホルモン焼となって売り出されると、栄養がある事もあり、大変な人気になったそうです。


また在日韓国・朝鮮人の仕事として紡績工場などでの労働も多かったのですが、女工の仕事は重労働に加え、食べ物の栄養も悪く、寮などの衛生状態も悪かったので、伝染病が流行ると日本人の女工は死ぬ確率が高かったそうです。
しかし栄養のあるホルモン焼を普段から食べていた在日韓国・朝鮮人の女工は、伝染病にかかってもあまり死ななかったそうです。
ホルモン焼の栄養についてはこちらの方の記事が参考になります)



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「在日の存在は、真珠貝の核のようなもの。貝は異物が入り込むと排除しようとする。しかし、その異物がなければ、きれいな真珠は生まれない。在日は日本社会の核の役割を担う貴重な存在だ」 ~在日の父と呼ばれた李仁夏牧師の言葉~

在日コリアンのお婆ちゃん達の居場所「トラジ会」の映画



神奈川県の川崎市に青丘社という在日韓国・朝鮮人のための福祉法人を作り、在日老人のための集まり「トラジ会」や障害者が働く「ほっとカフェ」を作り、池上町の不法占拠の問題にも取り組んでいた、在日の父と呼ばれる李仁夏牧師は、こんな言葉を残していたそうです。


「在日の存在は、真珠貝の核のようなもの。貝は異物が入り込むと排除しようとする。しかし、その異物がなければ、きれいな真珠は生まれない。在日は日本社会の核の役割を担う貴重な存在だ」


これは私も「そうだな」って思います。
「なぜ異物があるのか」を日本人が考える事、それはとてもめんどくさい事で、他にも世の中には色んな楽しい事があるので、そちらに目が行きがちだけど、そして異物を異物としてトカゲの尻尾切りのように「排除」して、とりあえず「視界の外」に出して一件落着するのは簡単だけど、それをすればいずれ何かの形で復讐を受けるのは、日本人自身なんじゃないかなと思います。
在日という存在も結局は、日本人自身が歴史の中で、3K労働(きつい・汚い・危険)を押し付ける相手として都合よく利用し続けた結果、作って来てしまった存在なのではないかと思うからです。



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