日韓併合と飢饉と農家の娘の遊郭への身売りは同時代の話 ~遊女の平均寿命は22歳~

日韓併合について調べていて、すごく疑問な事がありました。
それは日韓併合時代に、日本では何回も飢饉が起こっている事です。
飢饉自体は日韓併合時代の前から何回かあるので、珍しい事ではないのですが、疑問に思ったのは日韓併合時代にも何回も飢饉は起こっているのに、その間も日本は韓国に税金を使っていたという事です。


日韓併合は1910年から1945年までの36年間です。
そして1900年代の初旬の飢饉は1902年(明治35年)、1905年(明治38年)、1910年(明治43年)、1913年(大正2年)、1921年(大正10年)、1931年(昭和6年)、1933年(昭和8年)の7回あったと言われています。
日本は日韓併合時代に、韓国に税金を投入して橋や道路や建物などを建てています。
しかしそのお金があるなら、日本国内の農業の建て直しに使わなきゃいけなかったんじゃないか・・・と思うのです。


日本の農村では、飢饉のために沢山の娘達が遊郭に身売りされたそうです。
ちなみに遊郭の女性の平均寿命は22歳だったそうです。
なぜ日本の農家や娘達を助けずに韓国の方に税金を使ってしまったのか・・・本当に疑問です。



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