在日韓国・朝鮮人の農業人口は800人ぐらい?~やっぱり半農半Xが良いと思う~

こちらの方の記事によると、在日韓国・朝鮮人の農業人口は800人ぐらいだそうです。
正確に言うと農林業種の人口なので、また若干違うかもしれません。


また1999年の統計の数字なので、今はもっと増えているかもしれないし、減っているかもしれません。
正直、正確な所の数字は分かりません。


しかし在日の人達にも、もっと農業をする人が増えたら良いと思います。
日本は食物自給率が50%を切っているので。
ちなみに私は家庭菜園が好きなのでベランダで色々作っていますが、野菜栽培は本当に面白いですよ。
(けして栽培が上手なわけではないですが、土や植物に触っているのが楽しいです)


やっぱり世の中、半農半Xにならないと、食物自給率がもたない気がします。

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その他の在日の人達のお仕事については、こちらのカテゴリをご覧ください。


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在日の人達の皮革産業と縫製産業

東京都の荒川区の三河島地域にはカバン工場、紡績、ミシン加工、製鞄に関わっていた在日朝鮮人が多いそうです。
この地域は農地に適さなかったので、そこに在日の人達が来て皮革産業を発達させたそうです。
ちなみにこの地域には日暮里繊維街があります。
またこの地域の在日朝鮮人はほとんどが済州島出身者という統計があります。
(三河島地域の済州島出身者については、こちらの記事をご覧くださ)
1922年に大坂と済州島を結ぶ船が出来てから、日本には沢山の朝鮮の人達が渡ってきました。
(三河島付近の写真はこちらの方のブログが参考になります)


ちなみに紡績産業は、大坂の在日朝鮮人の産業としても発達していました。
(詳しくはこちらの記事をご覧ください)


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ヘップサンダルと在日





大阪の生野区の在日韓国・朝鮮人には、昔からヘップサンダルの家内製工場をやっている人達が多いそうです。
しかし工賃が安く、仕事量も安定しなく、また最近の不況でその仕事も大変な状況になって来ているそうです。


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