ソフトバンクの孫正義さんのお婆ちゃん




ソフトバンクの創始者の孫正義さんのおばあちゃんは、いつも、「人さまのお陰だ」と言っていたそうです。
子供の頃はいわゆる部落のような所に住んでいたのですが、いつもお婆ちゃんがリアカーで散歩に連れて行ってくれたそうです。
孫さんのお婆ちゃんの世代というと、たぶん在日1世にあたると思います。
在日1世の人達は日本でまともな仕事がなかったので、いわゆる3Kの底辺労働をほとんどの人がしていました。
そんな底辺労働の中でも人を恨まず、人に感謝できるような人が、孫正義さんのお婆ちゃんでした。
そして病気をきっかけに社長職を退き会長になった時、「お金じゃ無い、地位や名誉でもない、ばあちゃんがやっていたような、人に喜んでもらえることに、貢献できたら幸せだ。どこか、名前も知らない、小さな女の子に“ありがとう”と言ってもらえるような、そんな仕事がしたい」と思ったそうです。


ソフトバンクは東日本大震災に100億円寄付しているそうです。
また社会貢献活動にも積極的です。
大きな仕事をする人の背景には必ず、そのような大きな事が出来る人を作る流れを作った、両親や祖父母がいます。
両親や祖父母の根っこのような地味な努力と陰徳が、孫の世代で花開きます。
それは日本人でも在日でも同じです。
今、在日で日本で成功している人達の背景には、厳しい歴史の中で、そういう陰徳を積んだ両親や祖父母がいたという事になります。





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姜尚中さんの息子さんの死について




日本でもよくTVに出ている政治学者の姜尚中さんの息子さんは、25歳で亡くなっているそうです。
私も姜尚中さんの本は何冊か読んで勉強していたので、息子さんの早い死に驚きました。
死因は自殺という噂がありますが、動画のインタビューの中では「不可抗力的な面と、自死の面と両方あった」と言っています。
親子は光と影になってしまう側面があるので、親が姜尚中というビックネームだと、息子さんは相当大変だったのではないかと思いました。
息子さんが天国で心安らかでいられる事を祈ります。


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在日韓国・朝鮮人の有名人・著名人を取材した韓国のテレビ番組




在日の有名な人達などを取材した韓国のテレビ番組を見つけました。
出演している人達は、総合格闘家でサランちゃんのお父さんの秋山成勲さん、サッカー北朝鮮代表の鄭大世さん、神奈川県桜本地区の在日のお年寄りの会「トラジの会」のお婆ちゃん達、キーボーディストで音楽プロデゥーサーの梁邦彦さん、政治学者の姜尚中さんです。
全て韓国語なので詳しい内容はよく分かりませんが(韓国語勉強中ですが、まだまだです・・・)、在日の人達を調べている人には良い番組なのではないでしょうか?
良かったら見てみてください。


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