マイノリティのためのW杯「CONIFA W杯2018 inロンドン」の在日チームの動画がありました

マイノリティのためのワールドカップ「CONIFA W杯2018 inロンドン」の在日チームの動画がありました。
「CONIFA W杯2018 inロンドン」は、何らかの理由でFIFAに加盟できない国のワールドカップで、今年は安英学選手が集めた在日チームも出場したそうです。




公開練習の様子



出発の様子



CONIFAの加盟国は増えていて、FIFAを追い抜く可能性もあるそうです。





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「CONIFA W杯2018 inロンドン」に、安英学選手を始めとする在日サッカー選手達が出場するそうです



5/31から行われる「CONIFA W杯2018 inロンドン」に在日サッカー選手達が出場するそうです。
チームには元サッカー北朝鮮代表の安英学選手を中心とする、安選手が集めてきた朝鮮籍・韓国籍・日本籍の選手達が集まっているそうです。


CONIFAはFIFAに加盟していない(できない)国、地域、民族、離島など、僻地に暮らす人々のサッカー協会をまとめる世界的な組織だそうです。
よく考えたら、確かにFIFAの基準に何らかの形で達しないので、FIFAに登録できない国や民族も、沢山ありますよね。
年々加盟する国は増えていて、FIFAを追い抜く可能性もあるそうです。


マイノリティだからこそ分かるマイノリティの痛み、それが在日韓国・朝鮮人として生まれた人達の強みなのではないかと思います。


大会の詳細はこちらの嘘みたいな本当の在日話のフェイスブックをご覧ください。
(在日選手のためのカンパも募集しているそうです)


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J2だったベガルタ仙台のJ1昇格に貢献したサッカー北朝鮮代表の梁勇基(リャン・ヨンギ)選手




梁 勇基 ブログ
梁 勇基 wikipedia

リャン・ヨンギ選手は大阪出身の在日朝鮮人のサッカー選手です。
J2だったベガルタ仙台のJ1昇格に貢献しました。
ベガルタ仙台のために尽くし、2008年、2009年はチームの主将も務め、2013年は共同主将の一人として再び主将になりました。


実はリャン・ヨンギ選手はワールドカップなどの北朝鮮代表選手としても何度も選出されています。
しかしJ2の選手だったので、あまり重用される事はありませんでした。
J1のチームに移籍することも出来ましたが、J2のベガルタ仙台のために尽くし、移籍する事はありませんでした。
ベガルタ仙台は2010年からJ1のチームに昇格しています。


2010年の南アフリカワールドカップの北朝鮮代表候補に選出されたのですが、予備登録締め切り日までに手続きが遅れたので予備登録メンバーにも登録されず、直前合宿に参加したものの最終エントリーメンバーに残れなかったそうです。
在日本朝鮮人蹴球協会理事長の李康弘さんが、選手枠に空きが無いならと役員枠での同行を要求し、サポートメンバーとして代表メンバーに同行したそうです。


リャン・ヨンギ選手は今年、AFCアジアカップ2019の3次予選に臨む朝鮮民主主義人民共和国代表に選出されたそうです。


ちなみにリャン・ヨンギ選手は「R.YANG(アールヤン)」という洋服の通販サイトをしているそうです。







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