マイノリティのためのW杯「CONIFA W杯2018 inロンドン」の在日チームの動画がありました

マイノリティのためのワールドカップ「CONIFA W杯2018 inロンドン」の在日チームの動画がありました。
「CONIFA W杯2018 inロンドン」は、何らかの理由でFIFAに加盟できない国のワールドカップで、今年は安英学選手が集めた在日チームも出場したそうです。




公開練習の様子



出発の様子



CONIFAの加盟国は増えていて、FIFAを追い抜く可能性もあるそうです。





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南北関係と米朝関係が急展開しましたね







ここ数ヶ月で急に南北関係と米朝関係が進展しましたね。
あまりに急展開過ぎて何が起こっているのか、ちょっと恐い気もしますが、何であれ平和にやってくれればいいです。
とにかく平和が一番!!
もしかしたら本当に、朝鮮半島の長く辛い歴史に終わりが来るのかもしれませんね。


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全国の強制連行・強制労働の現場35ヶ所を取材した「遺骨は叫ぶ」というホームページ

「遺骨は叫ぶ」ホームページ

在日韓国・朝鮮人の強制連行・強制労働の全国35ヶ所の現場を丁寧に取材したホームページがあります。
正確にはホームページではなくて、朝鮮新報の中の1ページなのですけどね。
日本人は忘れようとしているけど、戦前・戦後のダムやトンネルの土木工事や炭鉱などの底辺労働には、在日韓国・朝鮮人の命が使い捨てのように使われて来たのですよ。
知れば知るほど恐ろしい現場です。
優しいはずの日本人がそんな事をしていたなんて、世界の人が知ったらびっくりでしょう。


でもほとんどの日本人は、そんな暗い歴史は忘れたいでしょうし、私だって楽しい韓国、韓流とかKーPOPとか韓国のグルメや観光の方に関わっていたいですよ。
でも、日本人と朝鮮半島の人達の歴史の中には、根底にはそんな暗い歴史があるのです。
人は影から逃げたがるけど、でもそこを無視して、本当の和解はないように思います。


ちなみに在日韓国・朝鮮人が働いていた土木工事や炭鉱労働には、中国人や日本人の底辺層の人達もいました。
中国人や日本人も、人権無視の命の使い捨てのような労働をさせられていましたが、特に危険な場所は在日の人達がさせられていたそうです。
日本は本当は、そのような無理やりな工業発展が良かったのかどうかを反省しないといけないんですけどね。
反省できないまま、今度はその人権無視な労働が団塊ジュニアの世代の派遣労働や、外国人の派遣労働などにスライドしています。


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