『私たちが見過ごしてきた私たちの選手』「祖国と母国とフットボール 韓国語版」 在日サッカー選手達の物語




「私たちが見過ごしてきた私たちの選手」は、「祖国と母国とフットボール」という在日サッカー選手についての本の韓国語版です。



「祖国と母国とフットボール」では、安英学選手や鄭大世選手や梁勇基選手など、一時期日本のマスコミを賑わせた北朝鮮代表選手の事も書かれています。


実は在日という存在は、韓国ではあまり知られていません。
また在日には実は済州島出身者が多いのですが、済州島は李氏朝鮮時代に政治犯などの流刑地だったので、済州島から日本に渡った在日に対しても差別意識がまだ多少残っており、在日が韓国に行くと差別される事もあるそうです。


サッカー日本代表になった李忠成選手も、最初は韓国の代表を目指して韓国のキャンプに参加したそうですが、韓国人から「パンチョッパリ(半日本人)」という侮辱の言葉を投げかけられて、日本代表になる事を決めたそうです。

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在日という存在はコウモリのように、日本に居れば「日本人ではない」と言われ、韓国に行けば「韓国人ではない」と言われる、難しい立場の人達です。
しかし韓国でもこのようなタイトルの本が出版される事で、在日の存在が知られるようになれば、何かが変わるような気がします。


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「入場料400円でチマチョゴリの婚礼衣装体験!」 新大久保の高麗博物館 3/3開催




「高麗博物館」ホームページ

「高麗博物館」は東京の新大久保コリアンタウンにある在日の歴史を知る事の出来る資料館です。
私も何度か行った事がありますが、本当に丁寧に在日の歴史を記録し伝える活動をしていて、素晴らしいと思います。
現在は「朝鮮料理店・産業「慰安所」と 朝鮮の女性たち ~埋もれた記憶に光を~」という企画展示をしています。
関連の講演会もありますので、興味のある方はご覧ください。


高麗博物館では、来年の3/3に韓国の伝統的な婚礼衣装が体験できるイベントがあるそうです。



どんなデザインの婚礼衣装が体験できるのかは、写真が無かったので分からないのですが、だいたい韓国の婚礼衣装と言うと、上のような感じになると思います。
普通、婚礼衣装は着て写真を撮ろうとすると数万円します。
イベントの詳細ページに詳しい事があまり書いていないので、いくらなのか良く分からないのですが、文脈から行くと入場料の400円だけで体験できると思います。
400円だけで婚礼衣装が体験できるというありえない企画なので、この機会に興味のある方は、ぜひ体験してみてください。
詳しくはこちらのページをご覧ください。


ちなみに大阪コリアンタウンの「安田商店」というチマチョゴリのお店では、21000円~26000円で韓国の婚礼衣装が試着・写真撮影できますので、興味のある方はご覧ください。



*こちらのブログもしています*
・楽しく覚える韓国語(語呂合わせで覚える韓国語など)
・韓国のオーガニックコスメ集


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「韓日交流センター 東新宿」の日韓交流会 ~韓国人や韓国が好きな日本人と交流できます~

「韓日交流センター 東新宿」ホームページ

東京の東新宿にある「韓日交流センター 東新宿」では、定期的に交流会をしていて、韓国人や韓国に興味のある外国人や韓国に興味のある日本人と交流ができるそうです。
次回の日程は11/25・11/26・12/2・12/3・12/9・12/10で、時間は全て15:00-17:00です。
交流会の詳細はこちらのページをご覧ください。


同じく日韓交流できる会は、東京の新大久保にある「ソウルメイト韓国語学校」がありますので、興味のある方はそちらもご覧ください。


ちなみに『楽しく覚える韓国語』というブログで、語呂合わせで覚える韓国語などの記事も書いているので、韓国語を勉強している方はぜひ参考にしてください。
(現在、語呂合わせは300個ぐらいできました)


*こちらのブログもしています*
・楽しく覚える韓国語(語呂合わせで覚える韓国語など)
・韓国のオーガニックコスメ集


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