朝鮮新報1/15付
— 金有燮 (@1271yusop) January 15, 2020
山田洋次監督、独占インタビュー
「今の日本と朝鮮半島との間で起こる問題を聞くたびに思うのは、戦前の日本人がどれほど朝鮮人を差別してきたかということ。戦前の日本を知ってるいる僕らの世代は、それをよく知っています。」 pic.twitter.com/lRDtLCZWZs
1/15付の朝鮮新報に山田洋次監督の独占インタビューが載ったそうです。
[朝鮮新報]〈友好への種を撒こう 1〉映画監督/山田洋次さん
【インタビューより引用】
「例えば、ぼくの小学校時代、学校や家の便所に溜まった排泄物を汲み取りに来る「おわいくみ」と呼ばれる人たちは大体、在日でした。こんなことを言うのはとても恥ずかしくて辛いのだけど、その人たちに対してぼくたち少年は心ない悪口を言ってからかった。そういったことについては、繰り返して謝罪し続けなければいけないと思います。そんな目にあった人が、どんなに嫌だったか、どんなに悔しかったか、どれほど腹が立ったかということを考えると。」
「今の日本と朝鮮半島との間で起こる問題を聞くたびに思うのは、戦前の日本人がどれほど朝鮮人を差別してきたかということ。戦前の日本を知ってるいる僕らの世代は、それをよく知っています。」
「今の政治家はほとんど戦前を知りません。自民党の長老たちだって、戦前を知っている人たちは戦争に反対していたし、在日に対する差別についても良くないことだとはっきり認識していました。今はそれを知らない人が増えているんじゃないでしょうか。だけど朝鮮半島の人たちは、北も南もみんな学校の歴史で学んでいます。そこで学ばない日本の若者とズレが出てきていると思います。」
朝鮮新報読んでたら山田洋次監督のインタビューが出てておもしろかった。ピョンヤン映画祭に招かれて出かけたら「金正日総書記から日頃、山田監督の映画から大いに学びなさいとハッパをかけられています」と歓待されたのだとか pic.twitter.com/3fQU89C7Gb
— Arai Kaoru (@araikaoru) February 15, 2018
【朝鮮新報】"明治以降の日本人が、朝鮮半島にルーツを持つ人たちに対して行ってきた政治や差別の歴史的事実について学ぶ、ということをしなくてはいけない"/〈友好への種を撒こう 1〉映画監督/山田洋次さん https://t.co/c19pz5e6Gw
— USM~웃음~ (@UsmAichi) January 15, 2020
在日1世の人達は日本で炭鉱労働とか土木工事とか食肉用の屠殺業とかの底辺労働をして来ましたが、排泄物の汲み取りもしていたんですね。
まさに底辺労働中の底辺労働。
そういう物を誰かに押し付けて、世界は回っているという事を、もっと人間は考えた方が良いと思う。
例えばインドの綿農家さんの平均寿命は、農薬被害や借金による自殺のせいで35歳なんだそう。
日本の綿自給率は1%にもなりません。
ほとんどがインドなどの他国からの輸入です。
綿の服を当たり前に着ているけど、その当たり前ですら、そんな犠牲を誰かに強いているという現実。
自分より「下だと(無意識にでも)思っている」人達にそういう事を押し付けて世界を回している事が、はたして良い事なのかどうか。
まあ考えだしたら、普通の生活すら罪悪感で成り立たなくなるけど、エコバック持ったり、綿ではなく麻とかの他の素材の服を着たりと、意識できる範囲で他人への犠牲を強いる生活を変える事ができたらと思う。
1人でやっても正直何にもならないけど、皆が一度にそれをすれば、少しは何かが変わるはず。
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